本を開いて先生とマンツーマン授業を受けるレ・ディン・ダットさん
マンツーマン授業 — Lê Đình Đạt(本人の許可を得て掲載)
公開日 · 2026年9月21日

フィリピン留学のマンツーマン授業 — 先生が「自分の学び方」を聞いてくれる(レ・ディン・ダットさん/12週間)

フィリピン留学のマンツーマン授業を比べるなら、数字より先に見るべきものがあります。学校を比べるときはふつうコマ数や教材を見ますが、Talk 6 Hybrid A 12週間コース3週目のベトナム人学生 レ・ディン・ダット(Lê Đình Đạt)さんが最初に挙げたのは、パンフレットに載らないことでした。先生が、自分がどう学びたいかを聞いてくれるか。

フィリピン留学のマンツーマン授業 —「柔軟で、聞いてくれる」

マンツーマンの先生たちは柔軟で、学生がどんなふうに学びたいかをきちんと聞いてくれます。

紹介資料では証明できない項目です。同じ教材でも、マンツーマン授業は文法に重心を置くことも、発音に置くことも、ひたすら話させる方向に行くこともできます。それを決めるのは目の前の先生です。

マンツーマンでは、この調整に誰の承認もいりません。伝えれば次の時間から変わります。「1日何コマ」という数字より、これがマンツーマン授業の本当の価値です。Talk 6 Hybrid A は1日マンツーマン6コマ+グループ2コマ(グループは最大8名)。

マンツーマン授業中のダットさん
マンツーマン。学び方を先生とすり合わせます
別の先生と教室で
先生ごとに専門分野があります

点数ではなく「反応速度」

いろいろな国の友だちができて英語を使う回数がずっと増え、会話の反応速度もはっきり速くなりました。

反応速度という言葉が目を引きます。文を理解することと、その文にすぐ答えることは別の力で、後者は1日に何度も反応しなければならない環境でしか伸びません。他の国から来た友だちがしてくれることで、教材にはできないことです。教室の外の英語が反応速度につながる様子は8週間のクラーク留学 — ゴック・タオさんにも出てきます。

自習スペースで他国の学生と話すダットさん
他の国から来た友だち。共通語は英語
夜、クラークのカフェで友だちと勉強
学校近くのカフェの夜

新しい4人部屋 — そして騒音

私は新しい4人部屋に住んでいて、設備も整っています。上の階の工事でときどき音がありましたが、伝えると学校がかなり早く対応してくれて、気にかけてもらえていると感じました。

この部分は消していません。体験談を書いた時点では4人部屋の上の階で工事が残っていて、音が聞こえることがありました。事実であり、検討中の人が前もって知っておくべき情報です。同時に、問題が起きない寮はありません。 違いは、伝えたときに対応してもらえるか。前の不満が残っているからこそ、後の評価にも意味が生まれます。

4人部屋で他国のルームメイトと
4人部屋。ルームメイトは他の国の学生

食事 — 毎日野菜、週末は各自で

食事は食べやすく種類も多く、毎日野菜が出ます。ただし週末と祝日は食事が出ないので、前もって準備しておきましょう。

正確な情報です。食事は平日1日3食で、土日とフィリピンの祝日は出ません。食事についてはフィリピン留学の寮と食事 — ハイ・イェンさんでも詳しく読めます。

食堂で友だちと食事
平日の食堂での一食

フィリピン留学のマンツーマン授業が合う人

会話力を伸ばしたい人、いろいろな国の友だちをつくりたい人にぴったりのフィリピン留学です。

短期間で特定のスコアが必要なら、試験対策コースを別に聞いてください。でも望みが「話せるようになること」で、その過程で自分の学び方まで伝えたいなら、こうした環境が合います。マンツーマンで話す回数が積み重なると何が変わるかはフィリピン留学でスピーキング — Yen-Juさんで読めます。

フィリピン留学のマンツーマン授業、学校選びで聞くこと

  1. 1日のマンツーマンのコマ数 — 自分が話す時間です。
  2. 授業スタイルを調整できるか — 文法・発音・会話の比重を変えられるか。
  3. 部屋の割り当てと状態 — 工事などの現状も正直に教えてくれるか。
  4. 週末の食事 — 平日だけか。

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